Creative coders talk

Arduinoをterminalで扱う方法(mac)

やったこと

  1. Vimのシンタックスハイライトの設定(NeoBundle)
  2. コマンドラインからビルドとアップロードをできるように設定(easy_install)

Vimのシンタックスハイライト

以下を.vimrc内に追加

もちろん.vimrc内にて

も忘れずに.

コマンドラインからビルド&アップロード

inoを入れる

以下をterminal内で実行.

inoを使う

terminal内にて

としてみましょう.色々ヘルプ見れます.

新規にファイルを作って実行するまでの流れ

自分のArduinoファイルを格納しているディレクトリにて

して

とすると,ディレクトリ内に”src”, “lib”フォルダができ,”src”フォルダ内
に”sketch.ino”ができています.

そのsketch.inoをterminal上で開きます.(たとえばvimなど,筆者はvimを使用してい
ます.)

保存後

するとビルドが実行されます.

ビルド後

するとアップロードされます.

はまったこと

  1. バージョン1.6.5(2015年8月時点)で動かないので,1.0.5をダウンロードしてア
    プリのコンテンツを表示後,中身をごっそり入れ替えたら動いた.
  2. 回路駆動中にどこかを組み替えるとその後の転送で”Resource busy”となる.
    Arduino.appで空ファイルをアップロードすると直る.
  3. Arduino Uno以外を使用しているときは,明示的に”-m nano328″など指定する必要が
    ある.
  4. コードを変更したときは,ino build→ino uploadの流れをやり直す必要がある.

学習の参考になれば幸いです.